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「明るい豊かな社会」の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意思によりその居住する各都市の青年会議所に入会できます。 青年会議所に上記の年齢制限がある理由は、青年会議所が、青年の真摯な情熱を集結し社会に貢献することを目的に組織された青年のための団体だからです。 現在、全国に708の青年会議所があり、約35,000人の会員が、JC運動の三つの信条「奉仕・修練・友情」のもと、民主主義を守り、自由経済体制の確立による、よりよい社会づくりをめざして、ボランティアやまちづくりから、行政改革、地方分権などの社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、国境を越える交流や地球環境保全など世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。 社団法人網走青年会議所は昭和27(1952)年の創立以来58年という歴史があり、現在各界において活躍されているOBは190名以上を数えます。 私達は、58年の長きに渡って先輩方が培ってこられた「勇気と情熱」をもって、「明るい豊かな社会」を創りだすため、オホーツク圏の地域に根ざした市民運動の先頭にたって事業を展開しています。
・SERVICE ・FRIENDSHIP 1949年に日本に青年会議所(JC)運動の灯がともされ、その後各地に拡大していくにつれ、各地JC相互の連絡を密にする必要から1950年に第1回JC懇談会が東京で開催されました。その席上でJC運動の行動綱領として採択されました。
青年会議所の組織が拡大するにつれ、1年ごとの計画を貫く長期的運動方向と、現代に要請されるJC運動の目標を明確にする必要がでてきました。「綱領」で謳われる"明るい豊かな社会"とは一体どういった社会なのかを明確に位置づけようという意図のもとに、1970年に最初の「JC宣言文]が採決されました。
We believe:
我々はかく信じる: 国際青年会議所(Junior Chamber International)の綱領として、1946年にアメリカ・オハイオ州コロンブス市のビル・ブラウンフィールド氏により原案が作られ、1950年に全文が完成、JCI細則の一部として採択されました。 ---------------------------------------------------------------------- |
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