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| 2008/3/18 広報誌「かつら」1号をアップしました | |
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| 2008/5/1 5月第1例会が開催されました 例会テーマ「コーチングを学ぶ! ~答えは子供の中にある~」 担当 青少年委員会 |
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5月1日(木)網走エコーセンターにおいて、青少年委員会担当の5月第1例会が開催されました。例会テーマを「コーチングを学ぶ! ~答えは子供の中にある~」と題し、コーチングの講師に田中 薫氏をお招きし、コーチングの考え方やコミュニケーションの重要性などを学びました。コーチングは子供の自発的な意見や行動を引き出すもので、親子関係の会話術に重点を置かれた講話となりました。「子供の意見を頭ごなしに否定していませんか?子供の意見を聞くのではなく、聴くことが大切ですよ。」などと耳の痛いお話もありましたが、子を持つ者としてはすぐに実践できる内容でした。そのほか、2名1組でコーチングの3大スキルのひとつ「聞く」について実際に体験し、その後コーチングを使った実際の会話例を学び、「聴く」ことの重要性を学びました。会話術の中で、携帯電話を欲しがるちょっと太めの女の子役をちょっと太めのメンバー後藤君が熱演し会場からの笑いをとる場面もあり大変有意義で勉強になった例会でした。 |
| 2008/4/19 4月第2例会が開催されました 例会テーマ「OB交流フロアカーリング大会 2008」 担当 三役 |
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4月19日、網走総合体育館にてOB交流会である4月第2例会が行われました。当日はOB19名と現役メンバー20名が参加し、近年恒例であるフロアカーリングにより親睦を深めることが出来ました。フロアカーリングは体力的、技術的にも手頃で、世代を超えて参加者同士が楽しみながら出来る種目であります。チーム構成は現役・シニア混合で、8チーム総当り戦のリーグ方式とし、優勝目指してOB・現役が戦略を練りながら大いに盛り上がることが出来ました。優勝は中嶋先輩・山内先輩が率いるDチームとなり、これまた恒例の商品である漬物石(カーリングストーン~ロード工業製~)を獲得しました。優勝商品が現在どこの家庭にあるのかは定かではありませんが、きっと重宝されることでしょう。 例会後の懇親会では先輩方の勢いとエネルギーに現役メンバーがかなり圧されぎみではありましたが、有意義な一時を過ごさせていただくことが出来ました。 最後になりましたが、今回参加していただいた米村シニアクラブ会長をはじめとする先輩方に感謝の気持ちを申し上げ例会報告とさせていただきたいと思います。本当にありがとうございました。 |
| 2008/4/5 4月第1例会が開催されました 例会テーマ「3LOM合同例会 ~考えよう!公益法人制度とは~」 担当 三役 |
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2008年4月5日(土)18時30より美幌グランドホテルにて4月第1例会が開催されました。今回の例会は毎年恒例となりました美幌JC、斜里JC、網走JCの3LOMで行われる3LOM合同例会です。内容としましては、講師に北海道地区協議会 財務運営委員会 委員長の佐藤 雅之君をお招きし、今後我々3LOMが取得しなければならない公益社団法人の制度改革に関するご講演をいただきました。講演では、公益法人改革3法の内容、公益法人の組織のあり方、公益法人会計のあり方、取得するまでの具体的な手続き、公益社団法人格取得のメリットなどについて非常にわかりやすくお話ししていただきました。この講演で我々メンバーは公益法人の取得についての方法論を学ぶことができましたが、大事な事は各LOMメンバーが、今後JC運動を行う上で、どの法人格を取得するかを今一度考え行動していかなければならない事を改めて感じさせられた例会でした。また懇親会におきましては、「野菜重量当てゲーム」や「健康ドリンク早飲みゲーム」を3LOM対抗で行い。日頃より仲の良い3LOMの友情がさらに深まる懇親会でありました。 |
| 2008/3/4 3月第1例会が開催されました 例会テーマ「あなたの意見をお聞かせ下さい」 担当 地域開発室 まちづくり委員会 |
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2008年3月4日(火)19時より、オホーツク文化交流センターで3月第1例会が行われました。本例会は、我々JCメンバーが地域のリーダーとして活動を行なうために、率先して新しい討議の手法を学び、今後の活動に役立てることを目的に行われた例会であります。 内容としては、説明編として本日学ぶ新しい手法プラーヌンクスツェレの概要説明、質疑応答が行われ、つづいて実践編として3グループに分かれ討議を行いました。実践では、討議するテーマを「みなと観光交流施設 どうする?夏場の有効活用」として、このテーマに対する情報提供者に網走市水産港湾部港湾課長の小澄寛彰氏にお越しいただき、施設整備の目的と効果、利用構想をお話しいただきました。その情報提供を受け冬季間の流氷砕氷船「おーろら」ターミナルをはじめとした市民・観光客が集う「みなと観光交流施設」の夏場の活用法を各グループで楽しくかつ真剣に討議を行ない、その後グループごとに発表し、その発表意見に対する投票を行ないました。発表された意見の中には、市民への市内のイベント等の情報を提供するFM局を含めた複合施設、ビヤガーデンや2階飲食店との連動を持たせた地場産品を販売施設といったものがあり、中にはJCの事務局を持ってきてはどうかといった面白い意見もありました。 参加したメンバーには、新しい手法を学び一層スキルアップ出来たすばらしい例会となりました。 また、本例会には網走市企画総務部企画調整課の皆様にゲストとして、メンバーと一緒に討議にご参加いただきました。 本例会にご協力いただきました小澄寛彰様、網走市企画総務部企画調整課の皆様、本当にありがとうございました。 また、本年まちづくり委員会では、このプラーヌンクスツェレを利用し市民の皆様とともに地域活性化のために活動していくことを予定しております。 ★プラーヌンクスツェレとは プラーヌンクスツェレは、ペーター・C・デイーネル教授が1970年代に考案し、今日ドイツを中心に多く実施されている新しい市民参加の方法であります。無作為抽出の市民が様々な行政・政治課題に対し討議を重ね解決策を探るプラーヌンクスツェレは、民主主義の刷新を図る具体的方法として注目を集めています。 ~「日本プラーヌンクスツェレ研究会」~ |
| 2008/2/16~17 「オホーツク流氷の日inあばしり」が開催されました |
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2月16日・17日の二日間、網走では『オホーツク流氷トラスト運動』の一環として、毎年2月第3日曜日を「流氷の日」と制定したと共に、オホーツクキャンドルスローナイトなどの各種記念イベントがエコーセンターで開催されました。 例年オホーツク沿岸では流氷がピークを迎えるのが2月中旬頃という事もあり、また流氷を通じて地球温暖化や環境問題を考えオホーツク地域の文化・歴史・暮らし等を見つめ直す日、そして、流氷について語り継いでいくための象徴的な日として「オホーツク流氷の日」を制定しました。 初日はスノーキャンドルづくり、アイスキャンドル設置などがあり当青年会議所からも多くのメンバーが参加しました。火の灯ったアイスキャンドルは幻想的な世界を作り上げ参加された人々は思い思いのひと時を過ごしていました。またアトリュームではピュアニスト・石原 可奈子さんのロビーコンサートや神田 山陽氏による講演会なども催されました。 オホーツク流氷の日の17日には、エコーセンター大ホールにて流氷研究家 菊地 慶一氏による流氷のお話しや映画「不都合な真実」の上映会またオホーツク観光大使コンサートが催され二日間に亘り多くの市民が参加されました。参加された多くの方々にはオホーツク流氷の日を通じて改めて自然環境に触れ地域の文化・歴史でもある流氷について考える機会になったのではないでしょうか? |
| 2008/2/8 オホーツクあばしり流氷まつりが開催されました | |
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第43回オホーツク流氷まつりが2月8日から11日までの4日間、網走商港ふ頭会場にて開催されました。 当青年会議所では、流氷まつり実行委員会の行事部会として毎年参画しており、本年は流氷まつりプロジェクトリーダーの後藤君の指揮のもと期間中のチキチキ激辛カレー早食いコンテストや流氷迷路タイムトライアルなどのさまざまな行事を行いながら、恒例の流氷輪投げと北方領土返還要求運動の署名活動を4日間にわたって行いました。 開催期間中は晴天に恵まれ来場者数が昨年を上回り多くの方に祭りを楽しんでいただきました。流氷輪投げでは、網走名産アブラガニをはじめとした沢山の商品を狙い真剣に輪を投げる観光客や地元市民皆様の姿が印象的でありました。中には大ギャラリーの中、1発でカニを手中に収める方もおり大盛況のうちに終了しました。 北方領土返還の署名活動も毎年行っていますが、本年もたくさんの方に署名のご協力をいただきました。いつか返還される日が来るまで、この運動を絶やすことなく大切に行っていきたいと思います。 ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。 |
| 2008/2/2~3 北海道ウインターコンファレンス | |
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2月2日 札幌のアパホテル&リゾートで社団法人日本青年会議所北海道地区協議会北海道ウインターコンファレンスが開催され、網走JCからは15名の参加となりました。 昨年までは道東エリア担当にて行われたウインターコンファレンスですが、今年は全道50の青年会議所が一同に集結し、各地LOM事業発表及び地区事業説明が行われました。各LOMの発表は各1分と短いものでしたが、今年の事業を展開するにおいて刺激となるとともに参考になるものでありました。 ウインターコンファレンスの終了後には北海道アカデミー開校式が開催され、各エリア毎に塾生紹介が行われました。道東エリアのアカデミーにおいては交流会終了後定山渓に移動し道東アカデミー研修塾が開校されました。 網走JCアカデミーの森君は中標津塾に配属され、夜を徹しての研修に参加し、塾代表に選ばれるなど、実りの多い一夜を過ごすこととなりました。早朝には恒例の寒気の中でのラジオ体操を体験し同期の結束を固めてきました。 |
| 2008/1/30 2月第1例会 | |
![]() 真剣にねらいを定める専務 ![]() 二次会で団結している様子 |
1月30日(水)2008年度網走青年会議所本年度最初の2月第1例会が網走ヤングボウルにおいてLOM運営委員会のもと開催されました。例会テーマを「団結JC~一丸となれ網走JC!~」として、LOM内外の各種事業へ全メンバーが一丸となって取り組むために、必要な団結力を早期に築くことを目的として交流例会として企画されました。 ルールは通常のボウリングのスコアを競い合うのではなく、チーム力を競い合うルールとし、スペア達成には10点、スプリットメイクには15点、急速40キロ以上で5点を加算していくといった工夫がされました。2次会の席でもチーム対抗の特別ゲームが企画され、その得点も加算し見事「チーム宮川」が優勝に輝きました。(チーム宮川のメンバーは以下のとおり:宮川、木村、斉藤、杉本、小村)個人では優勝チームのメンバー小村君が182というスコアで1位。急速40キロ以上という急速にもメンバー達はチャレンジしてみたが、残念ながら届かず杉本君の38.5キロが最高速度となりました。 今年度最初の表現力トレーニングでは「友情」をテーマに、川瀬君と木村君にスピーチしていただきました。2次会の席のドネーションの場で、吉田君がこのテーマを題材に「男女の友情」についてスピーチしたところ、このテーマに火がつき、その後のメンバーのスピーチでは様々な考えが発表されました。 本年度最初の例会は「団結」と言う目的のもと、波岡理事長を中心としたオール網走JCの船出としてふさわしい例会となりました。 |
| 2008/1/17 定時総会開催 | |
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1月17日、エコーセンターにおいて(社)網走青年会議所 定時総会が開催されました。 今総会では理事長所信を含む6つの議案について審議がされ、議案内容としましては、決算・予算関連の議題と2008年の事業計画が主なものとなりました。各委員会の主な事業計画としては、青少年委員会が実施する小学生対象に網走の魅力について触れてもらう体験型の事業「JCユース~リーガアバシリ~」や まちづくり委員会が実施する地域主権型社会の実現に向けた市民討議会「まちプラ」が計画案として上程され、青少年事業とまちづくり事業の2本が今年度の大きな目玉となっています。 この他にも、各種イベントやお祭りへの参画や青年他団体との連携についても審議され、満場一致で可決されました。 本総会で事業計画が決定したことにより、本格的に08網走JCの活動がスタートしました。今年も地域力の向上ために、地域と密着した事業を推進してまいりますのでよろしくお願いいたします。 |
| 2008/1/5 新年交礼会開催 | |
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社)網走青年会議所新年恒例会を1月5日網走セントラルホテルにて開催し、第57代波岡英治理事長率いる2008年度網走青年会議所の活動がいよいよスタートいたしました。 当日は、大場脩網走市長はじめとしてご来賓、シニアクラブ会員諸兄にご列席を賜り、冒頭挨拶に立った波岡理事長は、「公益法人として公正かつ円滑なLOM運営を推進するとともに、市民の目線に立ちながらニーズをキャッチし、社団法人網走青年会議所だからできる協働事業やオリジナリティーあふれる事業と、こどもたちが健やかに暮らせる社会を築くことを目指し、より良い人間形成を促す運動を展開いたします。」と1年間の活動の方針を披露いたしました。その後、ご来賓からのご祝辞をいただき、親睦を深め、各委員会のメンバー紹介と事業へのご理解とご協力をお願い致しました。 2008年度、網走青年会議所は「地域とともに、地域のために 新たな価値を創造しよう!」をスローガンに掲げ、「地域力」を向上させること、そして未来の「地域力」を育むことをめざしてメンバー一丸となって活動してゆく所存でございます。どうぞよろしくお願い致します。 |
| 2007/12/27 新入会員オリエンテーション開催 | |
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12月27日、新入会員オリエンテーションをエコーセンターにて開催いたしました。現在のところ新入会員1名という人数ではありますが、3役、監事と配属委員会であるLOM運営委員会が出席しました。 新入会員の森隆幸君は出席メンバー紹介やLOM運営委員会の事業計画(案)の説明を受け、ついにJCライフへと突入することとなりました。 二次会の席上では和やかな雰囲気の中、先輩メンバーの話しに耳を傾けたり、早速PJ協力への打診があるなど、あっという間に2時間の歓談の時間が過ぎていきました。 今後はJCについての基本事項を3ヶ月間ほど勉強会で学んだのち、各委員へのLOM内出向を予定しています。現在のLOMの状況から言っても即戦力としての期待は大きいですが、森君らしさを存分に出してもらいプレッシャーや緊張を楽しさに変えて頑張っていただけるよう、メンバー一同でエールを送りたいと思います。 |
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