人間力開発室 未来へ輝くひとづくり委員会運営方針
委員長 岩内 仁
現代社会が抱える多くの問題を解決し、我々が追い求める「明るい豊かな社会」を実現するためには、すべての市民を視野にいれた人間力開発を推し進めなければならず、また、その前提として我々会員は、地域のリーダーとしての素養を高め、率先して行動していくことが必要です。
そして、人間力開発の根幹には、地域や国家に対して愛着を持つという、共同体への帰属意識の醸成が不可欠であると考えます。
本年度、当委員会では会員が地域のリーダーとして自らが輝き影響力を発揮するために、学びや気づきから得られる知力とそれを実践し地域に還元する活力を身につけることで人間力を養ってまいります。
また、無意識・無関心・無行動といった現状にある市民意識を変革していくため、地域や国家に対する帰属意識の醸成を図るとともに、北方領土問題を主眼とした領土・領海問題においても問題提起を行い、市民がこの問題を自分事として捉えることで解決へ向けた行動へと繋げてまいります。
会員を地域のなかで輝かせる委員会となるように、委員会メンバー自らが輝きを増す事によって会員に影響を与え、網走青年会議所の中心となるような委員会運営を行なってまいります。
〔事業計画〕
1.会員の資質向上を目的とする、人間力開発を主軸とした研修事業の実施
2.会員および地域市民を対象とする、地域や国家を愛する心を育む機会の提供
3.会員および地域市民を対象とする、北方領土問題を主眼とした領土・領海問題の解決に 向けた研修事業の実施
〔事業目的〕
1.会員が地域のリーダーとして自らが輝き影響力を発揮するために、知力と活力を身につ けることで人間力を養います。
2.会員および地域市民を対象に、地域や国家に対する帰属意識の醸成を図ります。
3.会員および地域市民を対象に、北方領土を主眼とした領土・領海問題の解決に向けて 帰属意識の醸成を図ります。
〔手法〕
1.地域に対する愛着を持つための学びの場の提供と、リーダーとして備えるべき能力を身 につけるための研修の実施
2.日本人の美徳や自尊心、現代の日本人が忘れかけている故郷やこの国の大切さについ て考えることで、帰属意識の醸成を図る講演会の実施
3.署名運動の推進実施と、北方領土を自分達の問題であると認識する研修の実施
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